Yearly Archives: 2016

8月 2016

もういちど地球の美しさや温かさを感じてもらいたい。そんな想いが込められた高砂淳二最新写真集。

2018-07-17T13:31:52+09:00

高砂淳二写真集「Dear Earth」 発売予定日:2016年8月8日(予定) 版元:パイ インターナショナル 定価:2,500円(+税・予定) アイスランドの“神の滝”や氷の洞窟、世界一のエンジェル滝に架かる夜の虹、直径30mの夢のようなサンゴ島、“天空の鏡”ウユニ塩湖など、世界中で撮影された心安らぐ絶景・美景115点が収められた、贅沢な写真集です。 高砂淳二ただ一人の撮影による、世界の5大陸(北米大陸、南米大陸、ユーラシア大陸、アフリカ大陸、オーストラリア大陸)と、3大洋(太平洋、大西洋、インド洋)で撮影された、世界の美景・絶景が一堂に会します。 多くの自然災害で自然への恐怖心や不安が膨らんでしまっている今、もういちど地球の美しさや温かさを感じてもらいたい。そんな想いを込めて発表する高砂淳二最新写真集です。 *出版を記念して、新宿コニカミノルタプラザにおいて、写真展も開催されます(以下)。 ○コニカミノルタプラザ企画展  ~ 高砂淳二写真展「Dear Earth」~ 期 間:2016年8月16日(火)~9月5日(月) 場 所:コニカミノルタプラザ 〒160-0022東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F 03-3225-5001 開館時間:10:30~19:00{8/19(金),26(金)は20時まで。最終日は15:00まで} 展示数: 特大プリント43点を一挙展示。 *またイベントスペースでは、写真展で展示できなかった作品を含む約100作品を、自然音アーティスト・ジョー奥田の音に乗せて、大迫力のスライドショーで上映します。臨場感あふれる映像と音のコラボで、地球の鼓動をお楽しみ下さい。 映 像: イベントスペースでは、写真集に収録されなかった未発表を含む約100作品を、自然音アーティスト・ジョー奥田の音に乗せて、大迫力のスライドショー上映。 イベント:8/19(金)19:00~20:00、8/27(土)14:00~15:00、トークショーあり。 *入場無料 ○【自然写真家】高砂淳二さんと行く、フォークランド諸島の旅 ペンギン王国フォークランド諸島へ、高砂さんと一緒に写真を撮りながら旅をする、6名様限定のツアーです。手つかずの大自然とそこに生きる野生生物の姿を堪能する旅へ出かけませんか?詳しくは、こちらをクリック。

もういちど地球の美しさや温かさを感じてもらいたい。そんな想いが込められた高砂淳二最新写真集。2018-07-17T13:31:52+09:00

7月 2016

オンリーワンから素敵なお知らせ!

2018-07-17T13:32:14+09:00

今日はオンリーワンからとっても素敵なお知らせがあります。 オンリーワンのウェブや広告の写真、そしてツアーまでも一緒におこなってくださる高砂淳二さんが新しい写真集を出すことになりました! その名も“Dear Earth”。 アイスランドの神の滝や氷の洞窟、世界一のエンジェル・フォールにかかる夜の虹、直径30mの夢の様な珊瑚島、天空の鏡、ウユニ塩湖など、世界中で撮影された心安らぐ絶景・美景115点が収められた最高に贅沢な写真集です。 写真集の中に、もちろん、オンリーワンと一緒に行った撮影やツアーの写真もありますよ! 多くの自然災害で自然への恐怖心や不安が膨らんでる今、もう一度地球がどれほど美しく、優しく、温かいか感じてもらいたい! 販売予定日:2016年8月8日(予定) 定価:2,500円(+税・予定)   そして、なんと写真展もあります! 期間:2016年8月16日(火)〜9月5日(月) 場所:コニカミノルタプラザ 開館時間:10:30〜19:00(8月19日、26日は20時まで。最終日は15時まで。) こんな機会めったにありませんので、是非是非是非、地球をもっと近くに感じに行ってください!  

オンリーワンから素敵なお知らせ!2018-07-17T13:32:14+09:00

ボリビアへお越しやす 〜乾季のウユニと周辺景勝地〜

2018-07-17T13:21:43+09:00

皆さんこんにちは。 乾季のラパスの寒さにやられて少々風邪気味のなつきです。毎日自家製のはちみつレモンジンジャーティーを飲んでしのいでおります。 現在ラパスでは夜は0度やマイナスにまで達することもしばしば。ですが、日本と違って乾燥しているので、湿気がない分気温の割には過ごしやすい気がします。 お昼は日が照っていると暖かいので、半袖で行動している人も見かけます(^◇^;)   さて、前回は雨期のウユニについてご紹介したので、今回は乾季のウユニについてお話したいと思います。 前回のブログにも書いた通り、欧米人は今の時期、つまり乾季にボリビアに訪れます。雨期は日本人、韓国人、中国人等のアジア人、乾季はヨーロッパ人、アメリカ人等と年中大人気のウユニ! 乾季はウユニ塩湖とその周辺の景勝地をめぐりチリのアタカマまで行くツアーが人気です。(もしくはアタカマスタート、ウユニ到着)   まずはウユニ塩湖。 鏡張りは見れませんが、雨期には雨のせいで入ることのできない、巨大サボテンが生い茂るインカワシ島や紀元前のミイラが潜むトゥヌパ火山に行くことができます。 インカワシとは、原住民ケチュア族の言葉で「インカの家」という意味があり、かつてインカ帝国と繋がりがあったのかもしれない…と言われています。 1年に1cmしか伸びないサボテンが大きいものだと12mにも成長していてその迫力に圧倒されます。 見渡すと一面真っ白な世界が幻想的です。   そしてウユニ周辺。ウユニ塩湖だけでは味わうことのできない、本当のボリビアを感じることができます。 ウユニ周辺地図 朝日に染まる山肌と放し飼いされたリャマ 砂漠をひた走ると、途中乾ききってしまった湖が点々とあります。 この地域のシンボルArbol de Piedra 岩の木 赤い湖、ラグーナコロラダ。 野生のフラミンゴ 日本でも健康食品として話題の、ボリビア名物キヌア畑   見所をあげるときりがありません。 このツアーは観光というよりは冒険と言える気がします。標高最大約4700m!! 自然体のボリビア、静かで素朴なボリビアと、そこにある湖などの絶景を堪能する旅。 ボリビアという国を深く見れる旅。   景色だけでなく、訪れる国をよく知りたいという旅好きの方にはかなりオススメです!!   あーまた行きたい。 一緒に行ってくれる方、是非お問い合わせください!! お待ちしてま〜す。 それでは hasta pronto!

ボリビアへお越しやす 〜乾季のウユニと周辺景勝地〜2018-07-17T13:21:43+09:00

6月 2016

ボリビアへお越しやす 〜ウユニ塩湖周辺〜

2018-07-14T03:21:28+09:00

こんにちは!ボリビアからなつきです。 最近ラパスはどんどんと寒くなってきています。 標高が高いので昼間は日差しが強く暖かいですが、朝・晩は冷え性には辛い季節になってきました。 それでも、乾燥しているので日本の冬ほど寒くない気がします。   さて、前回のウユニ塩湖に続き、今回は乾季のウユニ塩湖とその周辺の見所についてお話ししたいと思います。    

ボリビアへお越しやす 〜ウユニ塩湖周辺〜2018-07-14T03:21:28+09:00

南米がもっと身近に!!

2018-07-17T13:32:26+09:00

チリのサンティアゴを本拠地とするチリの最大手LAN航空とブラジルのサンパウロを本拠地とするブラジル最大手TAM航空が合併し、新しくLATAM航空が就航決定となりました。 南米で最大規模の航空会社になります。南米の路線は網羅しており中南米を旅するにはとても便利ですね。 引用:http://lanandtamsas.jp/about/lan_network/ そんなLATAM航空が新ブランド発表を記念して公示運賃特別価格キャンペーンを開始いたしました!!! 期間限定の特別運賃を設定しており日本から南米までがお得にご旅行出来ます。 【価格】 成田発ペルー・リマ行き ¥159,000~ 成田発ペルー・クスコ行き ¥161,000~ 成田発ブラジル・サンパウロ行き ¥170,000~ 成田発ブラジル・リオデジャネイロ行き ¥170,000~ 成田発チリ・サンティアゴ行き ¥191,000~ とてもお得な料金設定となっています! 【予約・購入期間】 全ルート6月15日(水)〜7月15日(金) 上記期間までなので南米にご旅行される予定の有る方は今すぐご連絡を! ※但し、除外設定日もありますので詳しくはお問い合わせください。 日本から北米間はJAL利用になります。 LATAM利用で南米に入ると南米内のLAN, TAM路線が安く利用可能です! この機会に是非南米へのご旅行をご検討されてはいかがでしょうか? 皆様からのお問い合わせお待ちしております✧

南米がもっと身近に!!2018-07-17T13:32:26+09:00

ウユニ塩湖周辺の見所

2018-07-14T04:22:11+09:00

こんにちは。 今回は大人気のウユニ塩湖…ではなく、その周辺の見所についてお話しします! 前回

ウユニ塩湖周辺の見所2018-07-14T04:22:11+09:00

鉄道マニア必見のパナマ鉄道

2018-07-17T13:32:38+09:00

Hola! パナマ担当のあずみです。 最近「パナマ文書」ですっかり日本でも有名になったパナマ。 このニュースをきっかけにパナマの知名度があがり、嬉しいなと思っています。 さて皆さんは、海外旅行の時に乗り物に乗ることはありますか? 通常タクシーや地下鉄などが一般的ですよね。言葉が通じない国ですと 自分で乗り物に乗ってどこかに行くというのは、少し不安があるんではないでしょうか。 そんな貴方でも大丈夫!! パナマには観光客に人気の「船」と「鉄道」に乗って巡るツアーがあるんです。 マニアは勿論のこと、パナマに訪れた際ぜひ体験していただきたいツアーをご紹介します。 今回は「鉄道編」です! 〜パナマ鉄道〜 1855年に開通。パナマ運河建設時に大きく寄与した鉄道で、パナマ運河に並走する形で パナマシティの太平洋側からカリブ海側のコロン港に伸びています。 平日のみの運行で1日1往復のレアな鉄道です。パナマシティ側から朝7時15分に出発し、 ツアーでは通常片道のみ乗車します(1時間) 本来はコロン市へのパナマ市民の通勤用で、一両だけ観光車両になっています。 車内ではコーヒーのサービスがあり、帰り際に記念のお土産がプレゼントされます。 *車内の様子* ルートとしては、 ミラフローレス閘門(太平洋側の閘門)⇨ペトロミゲル閘門(太平洋側から2番目の閘門) ⇨センテナリオ橋(パナマ運河開通100年を記念して建てられた橋) サミットゴルフ場(近くに動物園もあります)⇨ガトゥン湖(パナマ運河の水利機構に重要な役割を果たす人口湖)⇨コロン駅(終点) 遠くからではありますが、上記のような景色と中南米ならではの熱帯のジャングルが広がります。 運がよければ、車窓から「ナマケモノ」や「トゥカン」が見られるかも! *車内の様子* 外に出て、風に当たりながら自然の空気や香りを楽しむのもお勧めです。 *トゥカン Wikipedia参照* 終点のコロン駅についた後は、専用車がお待ちしておりますので そのままカリブ海側の世界遺産ポルトベーロの要塞郡を観光します。 カリブ海側は、パナマシティとまたガラッと雰囲気が変わって、パナマの違う部分が覗けます。       次回はポルトベーロについて、ご紹介したいと思います。 パナマ鉄道についてもっと知りたい方! 是非ご連絡くださいね。[email protected] Chao!! チャオ

鉄道マニア必見のパナマ鉄道2018-07-17T13:32:38+09:00

カリブベストビーチをこっそり教えます。

2018-07-17T13:32:56+09:00

日本では夏も近づき、そろそろ海に行きたい季節ですね。 せっかく海に行くなら透き通った美しい海で泳ぎたいですよね。 私も毎年必ず夏には海に行っておりました。海を眺めるのも入るのもどっちも好きな私がお勧めするとっておきのカリブビーチをご紹介します! 今でも私の中では断トツのビーチ、アンギラ島のShoal Bayです。   カリブ海はグーグルアースの衛星画像から見てもハッキリわかるくらい海の色が飛び抜けて碧いです。 飛行機からカリブ上空を飛んでいてもこの青さです。     カリブにはたっくさんの島があり、個々で独自の文化を生み出しています。 それぞれの島に特色があります。   オンリーワントラベルではセントマーチン島のツアーを売りだしておりますが、このツアー中に「アンギラ」という島に行くプランを組み込んでいます。 アンギラはセントマーチン島からフェリーで30分程したところにある、細長い島です。   引用:http://www.worldatlas.com/webimage/countrys/namerica/caribb/ai.htm     セントマーチン島はフランスとオランダが島を分け合う2カ国の文化が混在する島なのですが、30分もするとそこはイギリス領の島なのです。通過もポンドが使われています。こんなにも近いのに全く違う国であり、違う言語、通貨を使っているのです。いかにカリブ諸国が独自の文化を守り暮らしているかというのを肌で感じることができます。     アンギラはとっても田舎でこじんまりした島です。 時間がゆっくり流れています。アンギラの魅力はなんといっても世界のトップビーチにも選ばれたことのあるコバルトブルーの海です!     サラッサラの白砂の浜辺が続き、海は透き通り波も穏やか。この島のビーチのすごいところが、たとえ曇っていても海の碧さが劣らないところです。 普通海って太陽の光が当たって更に碧さを増しますよね。曇っていると太陽の光が当たらないのでそこまで美しい海に見えないはずなのですが、アンギラの海はいつでも碧々として私達を迎えてくれます。 アメリカのトップスターなどもお忍びでこの小さな島にバケーションしに来るそうです。   セントマーチンは都会的要素が若干ありますが、アンギラはそういったものは一切なく、本当にゆっくりした時間を過ごしたい人におすすめです。 人もあまりいないのでビーチを独占できます。     アンギラでは特別なお土産などは打っていないのですが、アンギラでしか手に入らないポストカードがあります。 キラキラした海のポストカードは1枚買う価値有りです。 町の中心(中心と言っても本当に何もなく、商店が数件あるほど)の商店で購入できます。ただ、町の人はゆったりしすぎているのでお店に人がいないこともしばしば・・(笑)   アンギラは小さいので3時間もあれば回れてしまいます。可愛らしい教会もあるのでここに立ち寄るのもオススメです。     ただ、ビーチが好きで色んなビーチを回りたい人は1日アンギラに滞在して自分の中でのベストビーチin アンギラを探してみるのもいいですね!     忙しい日常から少し離れて何も考えずに美しい海を目の前にしてゆったりしてみませんか? 一度に3カ国もの文化の違いを楽しめるオンリーワンのツアーで夢のカリブ時間を過ごしましょう !  

カリブベストビーチをこっそり教えます。2018-07-17T13:32:56+09:00

ベネズエラ料理って?

2018-07-17T13:33:08+09:00

  あーーお腹がすいたなぁ?というそこのあなた! 今日のお昼又は夕食にベネズエラ料理はいかがですか? あまり日本で知られていないベネズエラ料理ですが、実はほっぺたが落ちるほど美味しいんです。 今日は名前から作り方まで、ご紹介します!   今日はこれ!これなしでベネズエラは語れない料理といえば、 アレパ!! アレパとは、すり潰したトウモロコシから作る、ベネズエラの伝統的な薄焼きのパンです。場所によって多少形は変わりますが、基本は丸く、半分に切り、中に卵、ハム、チーズなどを挟んで食べるのが一般的です。 南米では、Harina de maizというトウモロコシの粉がスーパーで買うことが出来ます。 それがこちら! では、アレパの作り方を紹介します。 ★材料 トウモロコシの粉 牛乳 バター 塩 油 材料の牛乳、塩、バターをボウルに入れて、よく混ぜあわせます。その後、トウモロコシの粉を少しづつ入れなから混ぜていきます。 その後、5〜10分、生地を寝かせます。 次に、パン生地をこねます。全体が柔らかくなるまで手ねこれていき、硬いようであれば、少し水を足してみてください。 生地がうまく固まり、ボールのように丸く丸めてください。 5分ほどまた生地を寝かせたら、次は少し手のひらで丸を潰していきます。(大体厚さは2cmくらい) そして、アレパを焼いていきます。フライパンの上でも全然OK! 茶色く焼き目ががついたらできあがりです! お好みで、中にチーズやお肉、野菜を入れてみてください。   私のお勧めはこちら! カルネ・メチャーダという牛肉を細かく裂き、野菜と煮込んだもの! これにチーズも入れたら美味しすぎ〜♡ みなさんも、是非作ってみてくださいね! Que ricoooooooooooooooo!! ともみ  

ベネズエラ料理って?2018-07-17T13:33:08+09:00

セントマーチンで幻のグアバベリー酒を味わおう!

2018-07-17T13:38:17+09:00

まだまだあまり知られていないカリブ海諸国。カリブ海にはたくさんの島があり独自の文化があります。そんな中でも今回はカリブ海に浮かぶフランスとオランダが仲良く島を分け合う不思議なフレンドリーアイランド・セントマーチン島でお勧めのお酒を紹介します! セントマーチン特産の果実といえば...グアバベリーです! グアバベリーとはセントマーチン島の山で採れる貴重な果実です。名前はグアバと似ていますが違うものです。同じベリーではあるもの味わいは全然違います。 私も初めて口にした時はなんだか今まで味わったことのない味で爽やかだけどちゃんと主張のある自立した風味だなという感想を持ちました。飲んでいくとハマってしまう不思議は味わいを是非セントマーチンに旅行される方には試してもらいたい!!   セントマーチンのどこで飲めるのかというと、オランダ側Phillipsburgの街を歩いているとこんな看板が見えてきます。     お酒のラベルには味のあるおじさんの絵が書いてありますのでこちらを目印に探してください!   カリブ海でゆっくりするなら片手にモヒートですよね!グアバベリーはピンク色をしておりモヒートなどと割ってピンクモヒートにして飲むのがオススメです。他にもロックやソーダで割ったり、お酒が飲めない方でもパイナップルジュースと割ったりシェイクにしたり出来るのでノンアルコールでも楽しめます✧ カリブ海のブルーとグアバベリーのピンクがよくマッチするので写真も映えますね。 セントマーチンに行ったらグアバベリーはマストです! 是非Philipsburgまで足を運んでカリブを味わいましょう♪     参考:http://www.guavaberry.jp/whats_gb_l.html

セントマーチンで幻のグアバベリー酒を味わおう!2018-07-17T13:38:17+09:00
Go to Top